株式会社マイクロン(以下、「マイクロン」、本社:東京都港区)は、Coreline Soft Co., Ltd(以下、 「Coreline社」、本社:大韓民国)が開発した、汎用画像診断ワークステーション用プログラム「Aビュー※」(以下、本製品、医療機器認証番号:302AGBZI00005000)に関する販売契約締結を2025年4月に発表しておりましたが、この度 販売の準備が整いましたので、ご案内申し上げます。
本製品は、胸部CT画像から低吸収領域(LAA)や気道構造などの特徴量を可視化・定量化する画像解析ソフトウェアです。
※マイクロンで販売するAビューは一部機能のみです。
詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
Coreline Soft Co., Ltd.とAビューに関する販売契約締結を発表
https://microncro.com/archives/post/newsrelease20260416/株式会社マイクロンは、株式会社フォーカスシステムズおよび国立大学法人鳥取大学と、褥瘡(床ずれ)評価を支援するAIソフトウェアの共同開発に向けた基本合意書を締結しました。
褥瘡画像をAIで解析し、日本褥瘡学会が提唱するDESIGN-R®2020に基づく評価の一貫性向上と、医療従事者の評価・記録業務の負担軽減を目指します。
詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
フォーカスシステムズ、鳥取大学、マイクロンは 褥瘡評価AIソフトウェアの共同開発に向け基本合意書を締結
https://microncro.com/archives/post/news20260413/
株式会社マイクロン(以下、「マイクロン」、本社:東京都)の「INDICATE 診断と治療の懸け橋支援」に、新たにキヤノン株式会社(以下、「キヤノン」、本社:東京都大田区)のCT/MR心機能解析パッケージが登録されましたのでお知らせします。本登録により、心臓CTおよび心臓MRI画像を用いた心機能解析に関係する臨床研究・試験の機会拡大を通じ医療の発展に寄与することが期待されます。
詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
「INDICATE 診断と治療の懸け橋支援」新規製品追加のお知らせ ~CT心機能解析パッケージ/MR心機能解析パッケージ~
https://microncro.com/archives/post/news20260401/
医療法人MIクリニックと株式会社マイクロンは、このたび放射性医薬品関連業務に関する包括業務委受託基本契約を締結いたしましたので、お知らせします。
本契約に基づき、医療法人MI クリニックとの連携のもと、治験用放射性医薬品に係る緊急保管体制を確保し、適切な管理および記録体制の運用を強化しております。マイクロンは、トレーサビリティの確保および法令遵守を徹底し、GCP に準拠した治験薬管理を支援いたします。
今後、セラノスティクス領域における治験実施を支援するため、治験用放射性医薬品の管理・運用面での体制強化を通じて、製薬企業向けサービスのさらなる拡充に努めてまいります。また、放射性医薬品を用いる臨床開発において、法令遵守と品質確保を基盤とした支援体制の高度化に引き続き取り組んでまいります。
詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
「MIクリニックとの基本契約締結およびRI販売業届出完了のお知らせ」
https://microncro.com/archives/post/mvp29/
陽電子放出断層撮像法(Positron Emission Tomography: PET )は、陽電子(ポジトロン、β+)を放出する陽電子放出核種(Positron-Emitting Radionuclide)で標識された放射性医薬品を生体内に投与し、放射線検出器で検出することにより、通常組織と異常組織との機能面による標識された放射性医薬品の集積性の違いを可視化することで、疾患を診断する手法として広く使用されています。 また、PETは通常臨床のみではなく、臨床試験でも広く使用されています。臨床試験のモニタリング業務においては、PETを活用した臨床試験の特徴をよく理解して対応することが効率的な試験進行に不可欠です。
本ホワイトペーパーでは、PETを用いた試験における治験実施中のモニタリング業務について、特に留意すべきポイントを解説します。本稿が、PETを活用した臨床開発に携わる皆様の一助となれば幸いです。
Micron’s ViewPoint 第29号発刊のお知らせ(PETを用いた臨床試験におけるモニタリング業務について~データ品質の担保~)
Micron’s ViewPoint 第27号発刊のお知らせ(PETを用いた臨床試験におけるモニタリング業務について)
https://microncro.com/archives/post/news20260313/このたび、国際女性デーに放映されたテレビ東京の番組「テレ東フェムテック委員会」において、最新のフェムテックトレンドの一例として、当社取扱製品が紹介されました。
番組の詳細につきましては、テレ東公式 YouTubeにてご覧いただけます。(9分15秒頃より紹介されております)
ご関心のある方は、ぜひご覧ください。
「テレ東フェムテック委員会 【‟ピル”の疑問を大解明!更年期の変化って?ミニドラマ「女性ホルモンの正体」!女性ならではの防災を考えよう!】」
※外部リンクに遷移します
https://microncro.com/archives/post/jsnrnr20260312/
2026年2月27日〜28日、ウインクあいち(愛知県産業労働センター)にて開催された「第17回 日本ニューロリハビリテーション学会学術集会」に、株式会社マイクロン(本社:東京都港区)は出展いたしました。
本学会では、「先端機器を用いたニューロリハビリテーションの普及」をテーマに,
関連分野の専門家が一堂に会し、最新の知見や臨床現場での課題について活発な意見交換が行われていました。
詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
「第17回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会 出展報告」
バイオフィードバック技術を利用した骨盤底筋訓練器具日本国内での販売開始のお知らせ
ペルビット製品ページ
3月8日は国際女性デー(International Women’s Day)です。
女性の健康や生き方について考え、社会全体で支えていくことの大切さを改めて見つめ直す日とされています。
この国際女性デーである2026年3月8日(日)に放送予定のテレビ番組にて、マイクロンが出展したイベント「Women’s Health Beyond 2026」での様子が紹介される予定です。
番組内では、弊社製品を使用したトレーニングの様子なども放送されます。
ぜひご覧ください。
<放送情報>
番組名:テレ東フェムテック委員会
放送日:2026年3月8日(日)
放送時間:16:00~17:15(放送日時・内容は予告なく変更となる場合があります。)
今後も、マイクロンは女性の健康課題解決に貢献する製品・サービスを提供し、社会に新しい価値を届けてまいります。
https://microncro.com/archives/post/kimes20260304/
株式会社マイクロンは、2026年3月19日から3月22日に韓国・ソウルで開催されるKIMES 2026(Korea International Medical & Hospital Equipment Show)に参加いたします。KIMESは、医療機器やデジタルヘルス分野を中心としたアジア有数の国際展示会です。
本展示会を通じて、医療機器およびSaMD企業の皆様と、日本における臨床開発や薬事対応について幅広く意見交換できればと考えております。
KIMESにご参加予定の方や韓国にいらっしゃる方で、医療機器またはSaMDの臨床評価、イメージング、薬事に関するご相談がございましたら、ぜひお声がけください。
面談や簡単な情報交換をご希望の方は下記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
KIMES公式ウェブサイト:https://kimes.kr/en
※外部リンクに遷移します
https://microncro.com/archives/post/mvp20260303/
核医学は、放射性同位体を用いて体内の臓器や組織の機能を画像化し、疾患の診断や治療に活用する医学分野です。近年、画像診断から放射線治療を一体化した「セラノスティクス (theranostics)」という概念が注目され、個別化医療の実現に向けた新たな可能性を切り開き、医療の質と治療成果の向上に寄与しています。 本ホワイトペーパーでは核医学の進展を、臨床・研究・教育・行政といった多様な領域で長年にわたり牽引してきた金沢大学 絹谷清剛 教授に、これまでのご活躍を振り返るとともに、核医学治療の現状・課題・未来展望について新たな潮流である「セラノスティクス」を中心にお話を伺いました。ご一読いただけますと幸いです。
Micron’s ViewPoint 第28号発刊のお知らせ(セラノスティクス最前線:日本の課題と展望をKOLに聞く)