イメージングCROである当社には、実施医療機関から医用画像が送られて来ます。患者様の氏名やカルテIDが残ったままの状態、いわゆる「マスキング不備」と呼ばれる状態で送られてくることもしばしばあります。臨床試験における医用画像上の個人情報保護に対する状況や当社の取り組みについてご紹介します。また、自社開発した画像表示/編集ソフトウェア 「ATRaS™」についてもご紹介させていただきます。

「ATRaS™」は、DICOM画像の匿名化機能やDICOMタグ編集・比較機能、画像ビューワー機能など、当社のこれまでの画像解析事業の経験をもとに、臨床試験・研究における個人情報漏えい防止に必要な機能に絞り、リーズナブルにご利用いただけるよう開発したソフトウェアです。

 臨床試験におけるDICOM画像回収時の マスキング不備ソリューション

 ATRaS(画像表示/編集ソフトウェア)デモンストレーションビデオ

本件に関するご質問やお問い合わせ先
株式会社マイクロン
E-mail:imagingbiomarker@micron-kobe.com

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