株式会社マイクロンは、2026年7月11日(土)に開催された「Women’s Health Networking Event 2026」に参加し、当社のSaMD(Software as a Medical Device:医療機器プログラム)開発支援に関するライトニングピッチを行いました。
本イベントには、ウィメンズヘルス領域に関心を持つ企業、スタートアップ、医療関係者、研究者、学生など、多様な分野の参加者が集い、活発な交流が行われました。
当社のピッチでは、SaMD開発における薬事戦略、臨床評価、QMS構築、PMDA相談支援など、マイクロンが提供する開発支援サービスについてご紹介しました。発表後には、デジタルヘルスや医療機器開発に関心を持つ参加者の皆さまと意見交換を行い、SaMDの社会実装や事業化に向けた課題、開発プロセスに関するご質問やご意見をいただきました。
今回のイベントを通じて、ウィメンズヘルス領域においても、デジタル技術やAIを活用した医療機器・ヘルスケアサービスへの期待が高まっていることを改めて実感しました。また、同領域におけるデジタルヘルスの活用可能性や、今後の社会実装に向けた課題について理解を深める貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、そして本イベントの開催・運営に携わられた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も、画像診断・画像解析の専門性と臨床開発支援の知見を活かし、医療機器・SaMD・デジタルヘルス分野におけるイノベーションの創出と社会実装の推進に貢献してまいります。
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